まとめ
今回移動した距離は東京駅周辺約5km。お水を給水するためにお店や給水スポットによりながらのウォーキングだったので約2時間のウォーキングになりました。
実際にウォーキングしたルート(画像タップで地図詳細を見る)
都合により掲載することはできませんでしたが、今回の5kmウォーキングで実際に訪れることができた給水スポットはなんと6箇所!(内1箇所は感染予防対策として休止中でした。)
今回は一箇所の給水スポットにつき大体マイボトル半分(300ml程度)を給水して水分補給していたので、合計で5箇所×300ml=1500mlの水をマイボトルで補給できた計算になります。
これをウォーキング中にペットボトル飲料を購入して水分補給していた場合と比較すると…
500mlのペットボトル飲料3本分のプラスチックを削減することができました!
ウォーキング時には実感がなかったのですが計算してペットボトル3本削減できたという事実が出てきた時にはビックリ!それだけ気軽にプラスチックごみを日常生活で出してしまっているんだな…と反省したのでした。
だんだんと暑くなってくるこの季節、夏本番を迎えると熱中症や脱水症状も大きな問題となってきます。
マイボトルを利用して、プラスチックごみ削減&節約しながらこまめに水分補給をしていきましょう!
それでは、次回の「やってみた!」もお楽しみに!
■実際にやってみた感想
❑ 無料で利用できる給水スポットやサービスは増え続けており、すでに都内に900箇所以上!
❑ お店でも屋外でも利用しやすい給水スポットが整えられている!場所によっては提供しているお水にもこだわりが!
❑ 意外と日常生活でプラスチックごみを気軽に出してしまっていることに驚愕!マイボトルを利用し続ければし続けるほど地球に貢献できる!
\他にもいろんな"やってみた!"を掲載中!/
■豆知識メモ|マイボトルで解決できる環境問題って?
プラスチックごみの削減
プラスチックごみは焼却処理されるときに地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを排出します。また、海へと流出した際には海洋汚染の原因となり、海の生き物やそれを食べる人間などにもさまざまな影響を与えることで近年、特に問題視されている環境問題です。マイボトルの使用はプラスチック製の使い捨てボトルの使用を減らすことができる、プラスチックごみ問題の軽減に役立つ取り組みの一つです。
エネルギー消費削減
マイボトルを使って水や飲料を持ち歩くことで、プラスチックボトルの生産や輸送にかかるエネルギー消費を削減できます。エネルギー消費の削減は、化石燃料の使用量を減らし、温室効果ガスの排出量を低減する助けになります。
健康への影響
マイボトルを使って飲料を持ち歩くことで、使い捨てのプラスチックボトルから溶け出す化学物質の摂取を避けることができます。また、本記事で取り上げたように気軽に無料で給水できる給水スポットが増えているため、飲料のコストを気にせずに水分補給できることから、脱水症状や熱中症の予防にも繋がります。現在はおしゃれなデザインのマイボトルも増え、耐久性や保温性など特徴もさまざまなものが販売されています。ぜひ自分にあったマイボトルを手に入れて、自分にも地球にも優しい生活を送ってみてはいかがでしょうか?
\給水スポットを巡るに至った経緯とは!?/