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おさかなの街づくりプロジェクト 〜種付け体験編〜|環境活動探訪記

12月開催|赤ちゃんコンブの種付け体験

天気は快晴!

2024年12月ー
本格的な冬の気温になったこの時期に毎年コンブの種付けが行われているそう。
おさかなの街づくりプロジェクト初回は子供から大人までコンブの種付けが体験できるイベントです。
主催の幸海ヒーローズ CKO(Chief Kelp Officer|最高コンブ責任者) 富本龍徳さん曰く「他にもいろんな催しやスペシャルゲストが参加してくれますのでご期待ください!」とのこと。期待が高まります!

 

 

 

イベント会場である神奈川県金沢漁港にはカンキョーダイナリーのポスターも掲示していただきました。

イベントスタート!

 

会場にはスタート前にも関わらずすでに多くの人が来場していました。13時になると予定通りイベントがスタート!すでに各ブースが盛り上がっています。ここからは各ブースで行われていた催しをご紹介します。

ゆるスポーツ&お菓子釣り

公益財団法人 横浜市スポーツ協会さんが運営していたのは海の環境問題やコンブをモチーフとしたゆるスポーツ。見たこともないスポーツとルールに大人も子供も熱中!たくさんの笑い声が聞こえてきます。

 

 

少年が投げているのはコンブ!投げたコンブがゴールフェンスのどの段に引っかかるかで点数が決まる単純なルールです。プレイを終えた後、投げたコンブはプレゼント!おうちに帰ってからお風呂で湯船に浸して「コンブ湯」として使うことを促進していました。

 

 

既存のスポーツ「ボッチャ」に海の環境問題を取り入れたスポーツも!海の生物がいるエリアは得点がプラス、ペットボトルなど海に有害なものがあるエリアは得点がマイナスという独自のルールで大人も子供も楽しんでいました。

 

 

こちらも子供達が夢中になっていたブースの1つ、お菓子釣り!魚釣りをモチーフにお菓子それぞれに魚のイラストが描かれており、竿を投げ、自分の好きなお菓子、魚を狙って真剣な表情で挑戦していました。

横浜のバスケットボールチームも応援に!

 

横浜で活躍するプロバスケットボールチーム「横浜エクセレンス」も子供達にバスケットボールの楽しさを教えるべく、ゴールリングネットをブースに設け、フリースロー体験を実施していました。なんと来場者に抽選で試合観戦のチケットが当たる特典も!

お絵描きブース

 

こどもアートワークショップチーム|虹のあそび隊 が制作していたのは、モップやほうき、スポンジなどの日用品と漁師が使う道具を使った、3×10mの特大の布に描くダイナミックなお絵描き!今回のイベント名にもある「おさかなの街」を子供達が想像力をフル稼働させて仕上げていきます。

タッチプール

 

ブルーカーボンの創出や観測などの事業を運営する八千代エンジニアリング株式会社さんが実施していたのは、お魚やヒトデ、なまこなど海の生き物に実際に触りながらここでしか聞けない解説が聞けるタッチプール。普段は触ることができない海の生き物に子供達は大興奮!ブースは終始とても賑わっていました。

京都利休の生わらび餅ブース

 

最新AIなども活用した独自の「仕組み化」を和菓子の世界に導入するストラク株式会社さんが販売していたのは「飲むわらび餅」というキャッチコピーで話題の「京都利休の生わらび餅」。イベント参加者には帰りに試食のプレゼントも!スタッフもいただきましたが、名前の通りぷるぷるの食感でおいしかったです!

スポーツ界のヒーローズもイベント会場に!

 

社会課題解決の輪を広げるためのプラットフォームである日本財団HEROsさんからは4人のアスリートが駆けつけてくれました!左から元フェンシング日本代表 徳南 堅太さん元ホッケー日本代表 小野真由美さん元プロテニスプレイヤー 笹原龍さんプロフットバッグプレイヤー 石田太志選手。みなさんユニークなトークと圧巻のパフォーマンスでイベントを盛り上げてくれました!


 

【次ページ】いよいよコンブの種付け!

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